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コタツで寝るのは危険!?問題は風邪だけじゃないっ!

食べ物の好みや女性の好みはコロコロ変わる私が、子供の頃から変わらず愛し続けているものがあります。それは…コタツ!

ベタですが、コタツに入ってミカンを食べているとホッとしますし、何もせずにボケーッとするにも最高です。実は、この記事もコタツに入って書いてます(笑)

好き過ぎて、冬の間は布団に入らずコタツで寝てしまう事も結構あります。いや、結構と言うより、100%ですね…。

そんな私が最近色んな人から注意されているのが、「コタツで寝ると体調悪くなるぞ!」という事。

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確かにね、あるんですよ、自覚症状は。でも、コタツの誘惑、そして、コタツから出る辛さには中々勝てません(汗)

ですが、30歳を過ぎて、徐々に身体の衰えを自覚している今、いいかげん真面目に考えようと本気でリサーチしてみました。

コタツで寝るのは本当に危険なのか、そうだとしたら一体なぜなのかをお伝えしていきますので、私と同じくコタツで亀になっている人は、一緒に見ていきましょう。

亡くなる例もある!コタツの危険性

コタツで寝るカエル
さてさて、いきなり危険な章タイトルから始まりましたね。

「コタツで亡くなる!?そんな馬鹿な!」

こんな声が聞こえてくる気がしますが、これ、事実なんですよ。

この例が最も多いのが脳梗塞

コタツはかなり温度が高いので、身体の水分を奪われてしまいます。汗をかいたり、身体の表面の水分が飛んでいったりといった形ですね。

その結果、血液中からも水分が奪われ、血が濃いドロドロの状態になります。それが、血管を詰まらせ、脳梗塞に繋がるという訳。

もちろん、コタツだけが原因という訳ではなく、例えば高血圧とか、喫煙、肥満といった他の要因もあってこそですが、恐ろしい話ですよね。

コタツで寝てしまうと、長時間高温にさらされてしまいますので、ただコタツに入っているという人よりも、当然、この脳梗塞の危険性は高まるでしょう^^;

と言っても、まだまだ健康体を自称する私は、そこまで気にしなくても良いか…。と、自分をなぐさめていたのですが、調べれば調べるほど、コタツで寝るのは身体にとって危険な事だと思い知らされるのです。

脳梗塞の他に、どんな危険があるのかを見ていきましょう。

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コタツが身体に与える4つの悪影響

特によく言われるコタツの悪影響は以下の4つです…

  • 脱水症状を起こす
  • 熟睡の妨げ
  • 自律神経の乱れ
  • 風邪を引きやすくなる

それぞれを詳しくお伝えします。
体調不良の男

脱水症状を起こす

先ほど脳梗塞についての解説でも少し触れましたね。

冬は汗をかきづらいので中々気付きませんが、コタツに長時間入っていると脱水症状を起こしてしまいます。もちろん、体温の上昇で汗も多少かきますが、それ以上に恐いのは、身体の表面から水分が奪われてしまう事。

私の様に朝まで寝ることは無くても、うたた寝をした後に喉の渇きや頭痛、身体のだるさを経験した事がある方も多いのではないでしょうか?

これは脱水症状の典型的な例。

放置していると意識を失う事もあり、非常に危険な状態に陥ってしまう可能性があります。

寝ている間は水分補給出来ませんので、やっぱりコタツで寝るのは避けた方が良いでしょう。

熟睡の妨げ

寝ている間は、人間の体温は昼間よりも低くなります。これは、寝ている時は基礎代謝が下がるからで、この状態だからこそ、身体は休息をしっかりととる事が出来ます。

コタツで寝てしまうと、身体の表面はもちろんの事、温められた血が身体中を駆け巡りますので、体温は上がりますね

その結果、熟睡することが出来ず、朝起きると物凄い倦怠感が襲ってきます。これでは健康に問題があるのはもちろんの事、仕事にも身が入らないというものです。

また、コタツでは寝返りをうつのが大変ですので、睡眠中に楽な姿勢を取る事が出来ません。これも、睡眠を妨げる1つの要因と言えるでしょう。

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自律神経の乱れ

自律神経は寝ている間の体温をコントロールします。

しかし、コタツで寝ていると、下半身と上半身の体温に差が出来て、自律神経は混乱してしまいます。その結果、体温調整が上手くいかなくなります

1日や2日ならまだしも、これがずっと続くと、起きている時でも体温の調整が出来なくなり、身体に不調をきたしやすくなってしまうのです。

この状態が悪化して、自律神経失調症になってしまうと大変。

めまいや動悸、冷や汗などの身体の問題の他、メンタル面にも悪影響が出てしまう事もあります。

風邪を引きやすくなる

これは、ここまでの全ての要因が合わさって起こる事です。

身体が水分を失うと、喉がカラッカラになったり、鼻の粘膜が乾いてしまうなど、風邪のウィルスを身体に入れやすくなってしまいます

更に、自律神経が乱れたり、熟睡出来ない事で身体が弱まってしまい、身体に入ったウィルスを駆逐する事が出来なくなる…

これでは、確かに風邪を引きやすくなってしまいますよね。昔から、「コタツで寝ると風邪引くよ!」と言われてきたものですが、改めて考えると納得です。


以上、コタツで寝ることの危険性について取り上げてきましたが、書けば書くほどメリットが無い事に気付きます(汗)

軽い脱水症状ならまだしも、脳梗塞にでもなったら大変。他にも、徐々に徐々に身体が弱くなっていくのも見過ごせません。上には書きませんでしたけど、低温やけどになる可能性もありますしね。

20代の頃の元気な身体ならまだしも、少しずつ身体にガタが来ている30代の今、コタツとの付き合いを考え直す必要がありそうです。

まあ、実際のところ、寝起きがダルいのが嫌で、既に対策をしているんですよ!

それは…コタツのスイッチを切って寝るというもの。

電源を切って、毛布とコタツ布団を重ねて、コタツのサイドで(机に沿う形で)寝ています。これでコタツの熱も問題なし!

ってドヤ顔で言ってみたけど、もう布団で寝ろって感じですよね。分かります、ハイ…。しかも、かなりの確率で消し忘れるし^^;

と言う事で、私に布団を敷いてくれる、優しい彼女を年中無休で募集中です(笑)

管理人からのひと言

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ここまで楽しく記事が書けてきたのは、記事を読んで下さる
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これからもどんどん増えるインフォブインフォの記事を
どうぞお楽しみくださいm(_ _)m

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