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歯にひびが入って治療へ!激痛の原因は歯ぎしりだった!

先日、歯に冷たいものがしみる!?という記事を書きましたが、追記として記した通り、管理人の奥歯にひびが入っていました。

身動きできないくらいの激痛が走った事で、苦手な歯医者に行かざるを得なくなったのですが、初日は原因不明。痛み止め(ロキソニン)をもらって、1週間様子を見ようという事になりました。

しかし、歯医者に行った翌日、もはや痛み止めが効かないレベルの痛みに見舞われ、限界スレスレの状態で車の運転をして再び歯医者へ。仕方が無いので歯を削ってもらったところ、奥歯の内部にパッカリと神経まで届く亀裂が…。

こりゃあ痛いはずですよね…。治療のお陰でようやく痛みもなくなりました。

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本日は、その経験を元に、歯にひびが入った原因は一体何だったのか、どんな治療をするのかを記しておきたいと思います。

歯にひびが入るとこんなに痛い

痛くて我慢出来ない
元々は奥歯にちょっと冷たい水がしみるな~程度の症状でした。

しかし、最初に歯医者に行った当日の朝に、水を口にしなくても冷や汗をかくほどの痛みが発生。とても我慢出来ないレベルになりました。

で、歯医者で麻酔を打ってもらって、治療後に痛み止めを飲んだら痛みが引いたので安心していたのですが、次の日がとんでもなかった…。

寝起きは特に痛みは無かったのですが、朝食を食べた直後から意識が飛びそうになるレベルの痛みが発生。慌てて痛み止めを飲みましたが、全く効果がありませんでした。

ただ、そんな私に1つだけ救いが。

それは、前日までしみていた冷たい水が全くしみなくなっていて、口の中に氷水を含むと数十秒だけスーッと痛みが消えていった事です。

すぐに歯医者に電話をしたら、午後3時半から診てもらえる事になったので、その時間が来るまでずっと台所の椅子に座って、氷水を切らさない様にしていました。

なんとその間、およそ7時間ずっと台所に!

痛みには強い方だと自負しているのですが、氷水が無いと、経験した事が無い激痛がすぐにやってくる恐怖。その恐怖に耐える事が出来なかったのです。

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歯にひびが入った原因は?

地獄の様な7時間を過ごし、命からがら歯医者に辿り着いた訳ですが、痛みの原因は最初に書いたとおり奥歯の亀裂でした。

奥歯と奥歯の間からひび割れていたので、最初の検診では発見出来なかったのです。

痛みが落ち着いてから先生と話をしたのですが、原因は歯ぎしり(もしくは噛み締め)ではないかとの事でした。と言っても、当初は全く思い当たるフシがありませんでしたので、いま一つピンと来ませんでした。

ようやく自分に歯ぎしりのクセがあると気付いたのは数日後の事です。

私が通っている歯医者は非常に細かい気配りをしてくれるところで、下の写真の様に、「歯をはなす」と書いた付箋を沢山くれました。

付箋に歯をはなす

なぜプリンターにこんなに貼っているのかは取り合えず置いておいて、自分の目に付くあらゆる所にこの付箋を貼りました。歯ぎしりしている時にこの付箋が目に入れば、鈍感な私でもさすがに気がつきますからね!

すると、思いっきり歯ぎしりをしているタイミングがあるわあるわ…。

こうしてブログを書いている時、テレビでサッカーを観戦している時、暗い夜道を運転している時など、何かに集中している時には決まって奥歯を噛み締めてしまっていたのです。

全く自分では気付きませんでしたが、日常的な歯ぎしりが亀裂の原因で間違いない様ですね。絶対に他の原因があると思っていたのに^^;

これに気が付かないままだと、完治した後に、また同じ状態になってしまうかもしれません。付箋をくれた事に感謝感激ですよ、ホント。

さて、話は変わりますが、歯に痛みがあっても、どんな治療が待っているのかを考えると、気が重くなって中々歯医者に足が向きませんよね。歯医者嫌いの私がまさにコレ。

そこで、ここからは私がどんな治療をしてもらっているのかをお話します。

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歯の亀裂の治療

歯医者さん
最初に歯医者に行ったのが4月1日。で、この記事を書いている現在が4月14日なのですが、今もまだ治療中といった状態です。

治療初回は神経を抜く事を口頭で確認。その後、麻酔を打って歯の表面を削り、傷の度合いをチェック。

そして、神経を殺す薬を使い、神経を麻痺させた上で仮の詰め物を奥歯に入れて治療終了となりました。

この時点で痛みは無くなり、安らかな日々が訪れました^^

2回目の治療はその1週間後。

仮詰めを取り、針の様なもので歯の中をグリグリと刺され続けました。これでもかという程に治療が続き、約1時間口を開けっ放しでした^^;

麻酔のお陰で、痛みはほぼありませんでしたが、中々ツラかったですね~。

後で聞いてみたところ、神経の除去と神経が入っていた管の掃除を針状の器具でしていたそうです。素人心で、スポーンッと抜けるものだと思っていた私。世の中はそんなに甘く無いんですね(笑)

掃除後に消毒をするのですが、症状の度合いによって数回繰り返さなければならない事もあるそう。この消毒がしっかり出来ていないと、細菌によって内側から歯がズタボロになってしまうとの事でした。

ちなみに、私の場合は1回でオッケー。で、次回(明日)は再び消毒をしてから、神経を抜いた後の管にゴム性の詰め物を入れて、歯の表面に被せ物をして全治療終了。

神経の処置はここまでで、後は歯のクリーニングに通う事になります。

もうあの痛みはコリゴリ。徹底的に治してもらって、定期的に歯のチェックに通いたいと思います!


亀裂が神経まで達していた為、私の場合は残念ながら神経を取る必要がありました。

神経を取ると歯がもろくなりやすく、歯の寿命が短くなると聞いていたので、出来れば避けたかったです。が、致し方ありません。

しかし、歯の表面(エナメル質)のみの亀裂であれば、神経を取らずとも薬や唾液の効果で修復させる事も可能だそう。反対に、更にひびが深ければ、歯を抜いてしまわないとダメな場合もある様です。

冒頭部でご紹介した前回の記事に書いた通り、初回の治療に行くまで冷たいものが歯にしみる状態が続いていました。

でも、軽い知覚過敏だと思って、長らく歯医者に行かず放置していたのですが、これが失敗だったのでしょう。軽い亀裂がどんどん大きくなってしまった可能性が強いです。

違和感を感じたらすぐに歯医者に行くのが大切だと身に染みて感じています…。

  • ちょっと痛みがあれば
  • 水がしみる様なら
  • むしろ何も無くても定期的に

私の様な思いをしない為にも、神経を抜く必要が出る前に、恐怖に打ち勝って歯医者へ行く様にして下さいね!

管理人からのひと言

インフォブインフォもとうとう100記事突破!
ここまで楽しく記事が書けてきたのは、記事を読んで下さる
皆さんのおかげです♪

これからもどんどん増えるインフォブインフォの記事を
どうぞお楽しみくださいm(_ _)m

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