インフォブインフォ

歯に冷たいものがしみる!?考えられる原因は!

タイムリーな話題です。

ここ2週間程、管理人の左下の奥歯に水がメッチャクチャしみています。歯磨きの後にうがいをすると悶絶してしまうほど。

歯医者さんに話を根掘り葉掘り聞くのは昔から好きでも、治療そのものは苦手な私。出来れば歯医者に行きたくないと、ガクガクブルブルしております。

しかし、このままでは大好きなビールを飲む事ですらままならない状態。

「どちらにせよ歯医者には行かなきゃだな…。」と思っているのですが、何とか回避出来ないかと、原因をリサーチしてみたいと思います。

同じ症状に悩まれている方は、一緒に見ていきましょう。

その前に、どんな症状が出ているかを簡単にお伝えします。

スポンサーリンク

どんなものがどんなしみかたを?

歯が痛い
気が付いたのは2週間前の朝。毎朝寝起きに水を一杯飲む習慣があるのですが、その際になーんか奥歯がピリピリしたんですよ。

これはやばいかもと思いながら、1日仕事をして、お疲れ様とビールをプシュッと開けて口に入れたその瞬間です。ピリピリがズキズキにグレードアップして、思わず叫んでしまう様な鋭利な痛みが口の左側に広がりました。

それからずっと、水などの冷たいものだけがしみる状態です。痛みは基本的には冷たいものを口に入れた時だけに発生します。

常温のものや、温かいものは大丈夫なんですが、冷蔵庫に入っているものは固形物でも液体でもアウトですね。

噛むのは基本的には大丈夫ですが、フリスクなんかの硬いものは噛み砕けません。ですので、ずーっと口の右側だけで飲んだり食べたりしています。

さて、私の歯は何が原因でしみているのでしょうか?

歯がしみる原因

早速リサーチしてみました。

その結果、歯に冷たいものがしみるのは、主に「象牙質」と呼ばれる、歯の柔らかい部分が露出するのが原因だと分かりました。

実は、健康な歯でも冷たいものを口に入れるとしみる場合があります。

それは、例えば熱いラーメンを口に入れた直後に冷たいビールを流し込んだ時。あまりにも急な温度変化が起きる事で、歯の中の神経まで刺激が届いてしまうのです。

象牙質は歯の神経に繋がっている部位。むき出しになると、神経までの距離がより近くなるので、温度変化により敏感になります。その結果、冷たいものが口内に入るだけでしみてしまうのです。

また、神経が近いと言う事は、温度変化以外の刺激にも敏感になるという事。例えば、硬いものを噛んだりといった刺激でも、痛みが発生します。

まさに、私の症状にぴったり当てはまりますね

さて、この象牙質がむき出しになる原因ですが…

  • 虫歯
  • 知覚過敏

ほとんどの場合、この2つが原因となって、冷たいものが歯にしみる様になってしまいます。それぞれ微妙に原因が違いますので、ちょっと詳しく見てみましょう。

スポンサーリンク

虫歯で歯がしみる

怖い細菌
虫歯はご存知の通り、細菌が歯を溶かしてしまう症状です。

本来はエナメル質で守られているはずの象牙質が細菌によってむき出しになり、慢性的な痛みが生じます。

軽い虫歯でエナメル質の表面が溶けているだけなら、水がしみる事はありません。しかし、虫歯の恐ろしいのは進行性であるという点

最初は歯の表面だけが溶かされていても、次第に象牙質まで細菌が入り込み、気が付けば歯の神経がむき出しになってしまう事もあります。

虫歯で冷たいものだけがしみるのは象牙質が露出している段階です。

更に段階が進むと

虫歯が進行して神経がむき出しになると、熱いものでもしみる様になってしまいます。また、柔らかいものでも、噛むと神経に密着してしまうので痛みが発生し、噛む事がままならなくなります。

こうなると、歯の神経を抜き取ってしまう事が必要になってしまいます。

歯の神経を抜くと、歯の寿命が短くなってしまうと言われていますので、出来れば避けたい治療法です。早い段階での治療が好ましいですね。

軽い虫歯であれば、唾液の働きでエナメル質が修復される事もありますが、基本的には放置するとどんどん進行してしまいます

ですので、どんな段階であれ、虫歯は歯医者での治療が必須と言えるでしょう。

知覚過敏は?

知覚過敏による痛みも象牙質がむき出しになってしまう事で生まれる症状です。普段は痛みが無く、温度差、ものを噛むなどの刺激があった時にだけ痛みが発生するのが特徴です。

こちらは細菌性ではありません。主に以下の2つが原因だと言われています。

  • 歯に小さなヒビが入る
  • 歯茎が下がって歯の根元が出ている

例えば、ストレスが強くて、歯ぎしりが激しくなっているとしましょう。

この状態が続くと、歯と歯がすり合う事で、歯に小さなヒビが入る様になってしまいます。その結果、象牙質がむき出しになり痛みが発生します。

歯磨きに力が入り過ぎていたり、噛み合わせの悪さからヒビが生じる場合もあります。

また、歯の根元はエナメル質が薄く、外からの刺激に非常に弱い部位です。

歯周病や過度の歯磨きなどによって歯茎が下がると、歯の根元がむき出しになってしまいます。すると、冷たいものを口に入れた時の温度差が、薄いエナメル質を通り越して象牙質に届き、神経を刺激してしまうのです。

泣く

知覚過敏は虫歯と比べて症状が軽い場合が多く、正しいブラッシングを続けていれば自然に治ってしまう事も多いそうです。

しかし、自然に治る可能性があると言っても、元の原因が分からないと不安ですよね。

また、歯磨きのやり方が悪い場合は、歯医者でブラッシング指導を受ける事も可能ですので、歯医者に行った方がベターでしょう。

治療が必要な場合も

あまりにもひび割れが深くなってしまっている場合、歯を削って詰め物をするなどの治療が必要になります。

歯周病で歯茎が下がってしまっていれば、歯医者に行く必要があるのは言わずもがなですね。

知覚過敏でも症状によっては治療が必要な場合もありますので、放置せずにプロに見てもらうのが一番です。

スポンサーリンク

さて、私は歯医者に行く必要が…

今回のリサーチは、私が歯医者に行かなければならないか否かを問う為のものでしたが、結論はもうお分かりでしょう。

歯医者行った方が絶対的に良いですね…。

私の場合、痛みが慢性的なものでは無く、冷たいものを口にした時だけ発生していますので、虫歯では無く知覚過敏の可能性があるとも言えます。であれば、もしかしたら自然に治るかもしれません。

しかし、仮に知覚過敏だったとしても、知覚過敏になってしまった理由があるはず。これが分からない事には不安が付きまとってしまいます。

痛みがあるの状態が続くのはメンタルの弱い私の精神衛生上(笑)、決して小さな事ではありませんので、さっさと歯医者に行って対処していきたいと思います。

そうそう。今回のリサーチで印象的だったのが、知覚過敏だと自己診断して歯医者の診断を受けた人は、非常に多くのケースで虫歯だったという情報です。

素人判断は間違いがある場合も多いという事。私と同じ症状の方は、歯医者に行く事を強くおススメします


「歯医者に行かなくても良い」という希望を打ち砕く記事となってしまいましたね。

実際に私は打ち砕かれました…。まあ、少なくとも「知覚過敏じゃないか」って思える事で、気持ちは楽になりましたけどね。

歯医者に行くのが嫌いな人は多いと思います。

でも、歯は一生付き合って行かなければいけない、とても大切な部位です。特に私は食道楽ですので、歯が健康でなければ生きていきません。

と言う事で、歯医者に行ってきます。明日…来週中には。いや、近いうちに。

あ~~~、行きたくねえ!!!

4月3日追記

一昨日冷たいものを口に含まなくても激痛が走る様になり、歯医者に行かないと耐えられなくなったので、行ってきました。

その時は原因不明。「歯は凄いキレイなんですよ~。」と言われました。見えないヒビが入っているのだろうと、痛み止めを貰ってしばらく様子を見る事に…。

そして、昨日。動けないレベルの激痛が出て、うめき声を上げて、泣きながら歯医者に電話。午後に歯医者で歯を削ってもらったところ、奥歯と奥歯の間からパカーッと神経までヒビが入っていました。そりゃ痛いわ…。

と言うことで、神経を抜く事に^^;

皆さん、歯がしみ始めたら歯医者に行ったほうが良いですよ~

4月3日追記

その後治療が進み、痛みもなくなりました。

という事で、歯のひびの治療と原因について新たに記事を書きました!

管理人からのひと言

インフォブインフォもとうとう100記事突破!
ここまで楽しく記事が書けてきたのは、記事を読んで下さる
皆さんのおかげです♪

これからもどんどん増えるインフォブインフォの記事を
どうぞお楽しみくださいm(_ _)m

気になる記事が見つかるかも♪全記事一覧!

Return Top