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結婚式の祝儀の金額!友達への相場はいくら?

友達の結婚式に出席して、新郎新婦の幸せそうな顔を見ていると、一方では心底祝福していますが、もう一方では「ちっ俺大丈夫か?」と思い始めた独身アラサーの管理人です。こんにちは。

そんな半分は喜ばしい結婚式ですが、悩ましい事が…。

それは友達夫婦に渡す祝儀

決して金額が決まっている訳では無いので、答えがありませんからね。渡せるものなら100万円くらい渡したいのですが、そんな余裕は微塵もありません^^;

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世の中の友達の結婚式での相場はどれくらいなのか。調べてみましたので、一緒に見ていきましょう。

家族や友人に聞きこんでみた

疑問
父や母、兄や友達、合わせて15人に、友達の結婚式での祝儀の金額について、毎回いくら払っているかを聞いてみました。

その結果は…

  • 家族3人「3万円」
  • 友人6名「3万円」
  • 友人6名「3万円(余裕が無い時は2万円)」

私の周り限定での調査ですが、友達への祝儀は3万円と言うのが1つの常識となっています。

ただし、結婚式が続くなどして、本当に余裕が無い時は2万円でも良いのではないかという意見もありました。実際のところどうなんでしょう?

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友達へのご祝儀の相場

結婚式場
結婚情報誌ゼクシィ調べによると、友達の結婚式へ持参する祝儀の平均額は2.9万円。

3万円が90パーセント以上を占め、ついで2万円、更に少数派として1万円と言う意見がありました。

昔から祝儀には、夫婦の別れを連想する偶数は避けるべきという考え方があり、1万円では少なすぎるので、3万円が一般的とされています。

これを考えると、3万円包んでおけばまず安心ですね

ただ、最近では2万円の「2」はペアを意味しているので、祝儀でもオッケーという考えが一般的になりつつあります。学生さんや、新社会人など、お金に余裕が無い人は2万円でも問題は無いでしょう

ただし、その場合はお札の数が奇数になる様に、1万円札1枚と5000円札2枚の計3枚を用意するのがベターです。

ちなみに、祝儀が1万円だと(中には2万円でも)、常識知らずだと思われてしまうケースが非常に多いです。なぜならば、祝儀は「お祝い金」だから。

披露宴での自分の食事分の代金。新郎新婦から頂く引き出物。この2つを足せば、当然1万円は超えてしまいます。それなのに祝儀が1万円だと、お祝いどころか、こちらが金額的には「頂いている」事になってしまうから。

結婚式後にお互いの関係がモヤモヤしてしまったという事例も多いので、1万円のご祝儀は避けた方が良いでしょう

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祝儀を包む時のマナー

金額以外にもご祝儀には常識とされている事柄がいくつかあります。結婚式に不慣れな方は以下のポイントを気をつけるようにしましょう。

1. お札は新札で用意する

祝儀はお祝いの気持ちを込めて渡すもの。

「前々からあなた達の結婚を楽しみにしていました」という意味を込めて、真新しい新札を包むようにしましょう。古くヨレヨレなお札は、その場しのぎでお祝いを用意したという印象があり、祝儀には不向きだとされています。

忙しさの為、どうしても結婚式当日までに新札が用意出来なかった場合は、過去記事の「結婚式の新札はどこで入手する?」を参考にして下さい。

また、キレイに見える様、顔の印刷された表側に向きを揃えて包むのがマナーです。

2. 祝儀袋にも気を使う

あまりにも安っぽい祝儀袋は相手にとって印象が悪いもの。金額に合わせた結婚式用のものを用意するのが良いでしょう。

一般的には、祝儀の金額の1%が目安とされています。3万円包む場合は300円程度のものが妥当ですね。

なお、正式な色は白だとされていますが、友人の結婚式の場合はカラフルなものでも大丈夫ですよ。

3. 金額は忘れずに中袋に記入

結婚式の後の新郎新婦は何かと忙しいものです。誰からいくら頂いたかを集計するのは中々大変。金額がしっかり書いてあると、その作業の助けになりますね。

表書きに名前を忘れる方はいないでしょうが、中袋にもちゃんと筆や筆ペンで金額を書くのがマナー

3万円包む場合には、「金 参萬円(もしくは参萬圓)也」と縦書きで書きましょう。2万円の場合は、「金 弐萬円(弐萬圓)也」です。

4. 祝儀袋はむき出しで持っていかない

祝儀袋をそのまま手に持っていったり、カバンに入れていたりするのはやめましょう。

折れ曲がったり、汚れてしまったら失礼にあたります。

慶び事用の右開きの「ふくさ」を前もって用意して、結婚式に備えましょう。1つ買っておけば何度も使えますので、お持ちで無い方は購入しておいた方が良いでしょう。


特に事情がなければ、友達の結婚式への祝儀には3万円を包んでおくのが良いです。

お金でお祝いの度合いが計れるものではありませんが、社会人としてのマナー、親御さんの目、常識的な相場を考えると、この金額が一番安全だと思います。

なお、私はすきま風の吹く独身生活中なので関係ありませんが、既婚者の方は自分達の結婚式の際に頂いたのと同じ金額を返すのが一番でしょう。

夫婦で参列する場合は、もし以前に3万円頂いている場合、6万円だと奇数になってしまいますね。この場合には、二人で5万円+贈り物をされる方が多い様ですよ。

そうそう。祝儀が不要の結婚式もあります。それは会費制の式。最近は増えてきていますね。これは一般に、「会費以外はいらない」とされています。

管理人の場合、ジャマイカ人の友人の結婚式に行った時や、留学時代の友達の結婚式に参列した時なんかはこのパターンでした。

こういった式では、祝儀では無く、何か結婚祝いのプレゼントを持っていくのが良いですよ。私は毎回、厳選したペアのエプロンを持参しています♪

管理人からのひと言

インフォブインフォもとうとう100記事突破!
ここまで楽しく記事が書けてきたのは、記事を読んで下さる
皆さんのおかげです♪

これからもどんどん増えるインフォブインフォの記事を
どうぞお楽しみくださいm(_ _)m

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