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スギ花粉が飛ぶ時期!いつからいつまで?

日本人に最も多い花粉症の原因と言われているスギ花粉

管理人もこの花粉に毎年悩まされていて、「いつまで続くんだ!?」と見えない花粉に話しかけています^^;

見えないと言っても、花粉が実際に飛ぶ動画を見るとゾッとしてしまいますが…

でも、よくよく考えてみると、花粉は自然界から生まれるものなので、量のピークの時期は大体いつまでか決まっているんですよね

頭では分かっていても、症状が出始めると永遠に終わらないのではと不安になってしまうスギ花粉が飛び交う時期についてまとめたいと思います。

これを知るだけで、「つらい花粉症もあと少し!」とポジティブになれるかもしれませんよ!!?

※毎年の花粉の飛ぶ時期には多少の差があります

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スギ花粉はいつからいつまで??

リサーチ

スギ花粉が飛び始める時期は大体1月の初めからで、6月の頭にはほとんど花粉は無くなります。が、実は冬にも少ないですがスギ花粉は存在します。

「1年中じゃないか!?」と思われた方も多いかもしれませんね。これはあくまで花粉が飛び交う時期で、花粉症を引き起こす程に量が増えるピーク時期はもう少し短いです。

地域によって差がありますので、それぞれを見てみましょう。

北海道

北海道はスギがほとんど生息していない為、スギ花粉症に悩む方はほとんどいないと言われています。

と言っても、全くのゼロと言う訳では無く、地域によってはある程度スギ花粉が飛ぶ時期もあります。

そのピークは…

4月初旬

この時期を過ぎれば、スギ花粉の影響は少なくなります。

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東北地方

日本では南に行けば行くほど、植物の開花は一般的に早まります

したがって、東北のスギ花粉のピークは北海道よりも早いです。

例年のピークは…

3月の初旬から4月の中旬まで

この間は十分な花粉症対策が必要となるでしょう。

関東

関東から東海のエリアは、スギ花粉症の患者が最も多い地域と言われています。

これはこの地域にスギの人工林が特に多いからです。スギ花粉症が代表的な花粉症なのは、このエリアの人口が極めて多いからなのでしょう。

ピークを迎えるのは…

2月終盤から4月の中旬まで

他の地域と比べてそもそもの花粉量が多い上に、ピーク時期も最も長いです。

関西

関西のスギ花粉のピーク時期は関東とほとんど変わりません。ちょっと短いくらいですね。

ちなみに、四国はスギの量が多く、花粉症に悩む方も多いそうです。私が住んでいる中国地方もその影響を受けているのでしょう。アレルギー知らずの私が悩まされるくらいですから^^;

この地域のピーク時期は…

2月終盤から4月の初旬まで

私の場合は、毎年大体4月の中旬には花粉症の症状が和らいできます^^

九州

九州は通常、最も早い時期にスギ花粉量のピークを迎えます。

2月の早い時期には既に花粉が大量に飛び交っている年がほとんどです。

最も猛威を奮うのは…

2月の初旬から3月の初旬まで

なお、沖縄にはスギ花粉は存在していません。したがって、スギ花粉症の症状が出る事も無いと言われています。

いつまでスギ花粉に悩まされるんだ!なんて事が無いのですから、出来る事なら、春だけ沖縄に移住したいものですね^^;

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2014年のスギ花粉量の予想

ポイント
毎年、「今年は花粉が少ないと良いんだけど…」と春が来る前には願ってしまいますよね。

嬉しい事に、現時点での2014年春のスギ花粉の量は全国的に2013年よりも少ないと予想されています。

と言うのも、花粉が多い年と少ない年は交互にやってくる傾向があるからです。

ただ、2013年はスギ花粉を含む、あらゆる花粉が多い年だったので(何と例年の2倍!)、去年よりも少ないと言っても、決して安心は出来ません。

しかも、花粉量には前年の夏の天候が大きく関わってくるのですが、今年の夏は猛暑で、雨も比較的多かった為、花粉が増えると言われている環境が整っていますから…。

日本気象境界の花粉飛散予測の第一報によると、2014年のスギ、ヒノキ花粉の量は、中部より西は例年よりやや多め、東はやや少なめとの予測が発表されています。

何にせよ、今年の花粉症は本当に酷かったので、今年よりも花粉量が減ると言うのは嬉しい予想ですね^^;

管理人からのひと言

インフォブインフォもとうとう100記事突破!
ここまで楽しく記事が書けてきたのは、記事を読んで下さる
皆さんのおかげです♪

これからもどんどん増えるインフォブインフォの記事を
どうぞお楽しみくださいm(_ _)m

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