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おからには栄養がたっぷり!成分に期待出来る効果は?

私は小さな頃からおからの炒り煮が大好きで、私にとってはお袋の味の1つ。ちょっとつまむだけで子供の頃の風景が思い浮かんでくる料理です。

昔から食卓に出てくるのが楽しみだったこのおから、実は栄養価の観点からみると、非常に優れた食材の1つなんですよ

どんな点が優れているのか、おからに含まれている栄養と、それらの成分にどの様な健康効果が期待出来るのかを見ていきましょう!

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おからの栄養的特長

健康家族
日本に昔からある食材ですので、普段何気なくおからを食べている方も多いのでは無いでしょうか?

馴染みが特にあるのは冒頭で名前を出した「おからの炒り煮」でしょう。

また、最近では「おからハンバーグ」なども人気がありますね。カロリーの高いハンバーグのカロリーを抑えられるダイエット料理としてスポットライトが当たっています。

おからは大豆から豆乳を絞った後に出る絞りカスですが、カスなんてとんでもない!十分主役を張れる食材です。

おからにどんな栄養成分が含まれているかを知るだけで、ググっとありがたみが増すと思いますよ^^

低カロリーだけど腹持ちが良い

メタボに悩む方、ダイエット中の方などは、まず食品に含まれるカロリーをチェックされるかと思います。

おから100gに含まれているカロリーは111kcal

主食のご飯100g(子供茶碗1杯分)のカロリーは168kcalですので、明らかにおからはダイエット向きの食品だと分かります。

また、おからにはお腹に入った後に他の食品の水分を吸収して膨らむという特徴があり、非常に腹持ちが良いと言われています

ですので、少量でも満腹感の得られる優等生。体重が気になる方は、ご飯の量を減らして、その分をおからで補うのがお勧めです♪

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豊富な食物繊維

おからに含まれている食物繊維の量は大体100g辺り10g

その質量の内10分の1が食物繊維で、これはかなり大きな数字です。同じく食物繊維が豊富だと言われているキャベツで、100g辺り1.8gですからね^^

実はちょっと上でおからが他の食品の水分を吸収すると書いたのはこの食物繊維の働きです。

そのまま流れていく水分を逃さずキャッチする事で、便通が良くなったり、腸内の不要物を一緒に排出してくれる事で、大腸がん等の生活習慣病を予防する効果も期待出来ます。

栄養バランスが抜群

カロリーの少ない食材は栄養的には物足りない場合が多いのですが、おからはちょっと違います。各種ビタミンやカルシウム、モリブデンや銅などのミネラル、その他多種の栄養が豊富に含まれているんです。

また、たんぱく質と炭水化物、脂質の含有量のバランスも非常に良い食材です。特に大豆製品は脂質が多くなりがちなのですが、おからの場合は100g辺り僅か3.6gとかなり抑えられています。

他にも多量に取ると健康に害を及ぼす事もある糖質の量も少なく、ダイエットはもちろんの事、日々の健康維持に持って来いの食材なのですよ!

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イソフラボンの働き

ここ数年その効果がもてはやされているイソフラボン。これは大豆の健康効果を語るときに外せない物質ですが、大豆製品であるおからにもしっかりと含まれています

イソフラボンは女性ホルモンの1つ、「エストロゲン」と非常に良く似た働きをし、エストロゲンの減少が大きな原因となる女性の更年期障害や、肌荒れシミなどを改善する効果が期待出来ます。

このイソフラボン、食べるだけでなく、肌に塗る事でも効果を発揮すると言われており、最近では洗顔時に1つまみのおからを洗顔剤と合わせて顔を洗う方法なども有名になっています。

この様に、「食べて良し、塗って良し」の超優良食材なんですよ♪

最後に

おからはダイエット中の方、美容を気にされている方、更年期障害に悩む方、生活習慣病の予防をしたい方などなど、ありとあらゆる方にお勧め出来る食材です。

しかも、料理にも取り入れやすく、先にご紹介した動画の様に、ハンバーグのタネを減らしてカサを増したり、クッキーやケーキにアレンジする事も可能です。

是非毎日の食卓に効果的に取り入れて、より健康的な生活を目指して下さいね。

管理人からのひと言

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ここまで楽しく記事が書けてきたのは、記事を読んで下さる
皆さんのおかげです♪

これからもどんどん増えるインフォブインフォの記事を
どうぞお楽しみくださいm(_ _)m

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